【Another】海外「見崎 鳴はアニメ界ナンバーワンのミステリアス美少女キャラ!」 - 海外の反応 カレー語 -華麗なる誤訳-


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【Another】海外「見崎 鳴はアニメ界ナンバーワンのミステリアス美少女キャラ!」

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©️2012 綾辻行人・角川書店/「Another」製作委員会

前回が『十二国記』の海外の反応だったので、今回はそれを受けての『Another』です。
上記の2作の何がどう繋がっているかというと、『十二国記』の原作者・小野不由美氏と『Another』の原作者・綾辻行人氏は夫婦なのです(もちろん作品そのものに繋がりはありません)。
小野不由美氏を『十二国記』のイメージだけで捉えれば別に気にならないのですが、氏は漫画化・アニメ化された『屍鬼』など、多くのホラー作品も手がけています。
普段、夫婦の間でどんな会話が交わされているのか気になりますね・・・。
本作『Another』は綾辻氏お得意の館ものミステリーではなく、まっとうなホラー作品・・・、かと思いきや、最後にしっかり、ぶっ込んできてくれました。
しかし、この作品、小説ならではの叙述トリックが必須の作品と思われるのですが、アニメでも上手いこと描かれていましたね。
実際、私は最後まで「もう1人」の正体に気が付きませんでした。
では、海外の反応を見てみましょう。アニメ版のものです。

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『Another』海外の反応レビュー

評価:★★★★★★★★★☆

『Another』のその素晴らしさには驚かされたよ。作品を見ている間中、目を引くものにあふれていたと言わざるを得ない。
最も際立っていたのは、その作画と音楽だ。作画と音楽はストーリーの雰囲気をうまく強調していたと思う。音楽は全てに、そのゾッとするような背景に合った、不快なほどの不気味さを与えている。
ストーリーは多少ありきたりで予想がつく内容だったけど、それでも良い出来だ。他の多くの作品で見られるような「メイン・キャラクターが新しい場所に移動し、奇妙な出来事が起こり、人が死ぬ」というプロットだけど、Anotherはそれを、魅力的でドキドキするような、個性的なものとしている。
僕がAnotherが好きなもう1つの理由は、可愛くて印象的なキャラ、見崎 鳴と巡り合わせてくれたからだ。アニメの世界には数え切れないほどのミステリアスな少女キャラがいるけど、見崎 鳴は僕のナンバー1キャラだ。彼女は奇妙であると言うだけじゃなくて、多くの素敵な面を持っているけど、一番好きなのは彼女が絵を描くのが好きってことかな。本当に素晴らしい絵描きなんだ。
最後に、Anotherが本当に偉大なのは、そのスリル満点の展開さ!特にエンディングに向かって、全ての混乱が収束していく過程で、人々が残酷な行動を取り始めるところだ。まるで絶叫マシンさ。
それでも、作中には多くの会話シーンがある。もし君が、化物語とか、何か似たようなシリーズを見たことがあるなら、何を期待するべきか分かるはずだ。
Anotherはホラー・ミステリーが好きな全ての人間にオススメだ。見る価値があるよ!!!



評価:★★★★★★★★★☆

僕が今まで見た中で、先の展開を予想することができなかった数少ないアニメの1つだ。一話見るごとに、その先が見たくなるんだ。僕は100話を越えたりするような長期シリーズは好きじゃない。だって、それらの大半は穴埋めエピソードで溢れていて、総集編や、出来の悪いオリジナルエピソードを詰め込んでくるからね。
Anotherが12話構成なのは幸いだ。初めからエンディングを考慮された出来なのもいいね。次のシーズンに繋げるような新しい出来事が詰め込まれる必要がない。脚本は素晴らしく、ミステリーは最後まで興味をそそる。
エンディングに感心することなんてあまりないんだけど、その極上の結末には感心させられたよ。


Another(上) (角川文庫)

『Another』海外の反応フォーラム

”昨日の夜、Anotherを見始めたんだ。9話まで一気に見て、ちょっと休憩した後、残りの3話を見ようとしてた。部屋に1人だったんだけど、いきなり電気が消えたんだよ。マジでちびるかと思った。ベッドの中でスマホで残りのエピソードを見ることにしたんだけど、マジで怖かった。
このアニメが本当に気に入ったよ。作画はしっかりしてるし、雰囲気もすげぇ。キャラクターもプロットも問題なし。エンディングにはやられたよ。○○○が「もう1人」だとは予想もしなかった!
お前らはAnotherを見てどう思った?もっと良くなる方法があったかな?それとももう十分に良かった?教えてくれ!人の意見を聞くのが好きなんだ!”

”↑Anotherを見たんなら次は『屍鬼』を見て、あの夫婦のどっちがホラー作家として優れているか確認するんだ(ぶっちゃけ夫より妻の方が遥かに上だけどな!)。
個人的には、Anotherにはガッカリだよ。コンセプトは悪くなかったし、始まりも印象的だった。でも、深堀りのされないキャラクターのせいで最後の方には彼らに共感が持てなくなってきたんだ。ショックの度合いも薄れていって、最後の方は馬鹿馬鹿しくさえあったな(短時間で死にすぎだろ)。こういった類のアニメが好きなら悪くないけど、本当のホラーってのはもっと感情に根ざしたものじゃないかな。”

”↑確かにそうかもね。
それからオススメありがとう!出来の良いホラー・アニメを探すのに苦労してたんだ。今から『屍鬼』を見て見るよ。”

”↑もし、ヘンテコな髪型を気にしなければ、屍鬼はベスト・ホラーの1つだ。ところどころ、のどかなトーンで描かれていて、ホラーとミステリーの中間に位置する感じだけど、それでも残酷で悲しい物語だ。
脚本の出来の良い、有意義なアニメを探してるなら『新世界より』もオススメだ。「ホラー」っていうと嘘になるけど、多少はそういう要素もあるし「怖い」って感じる作品だ。”

”↑ありがとう。『屍鬼』の1話を見たけど面白いね!
『新世界より』は評判がいいみたいだね。ウォッチ・リストに入れとくよ。”

”↑いいってことよ。『屍鬼』は後半に行くほど良くなる。1話に満足したんなら、見終わる頃には大満足するだろう。俺が一番好きなホラー・アニメだ。Anotherのことはもう忘れろ。まあ、俺の個人的意見だけどな。”


翻訳元:MyAnimeList(ttps://goo.gl/f9n392) / Reddit(ttps://goo.gl/H6sqVh)
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コメント
非公開コメント

No title

妻が夫より上はないw
屍鬼もあれ全然ホラーじゃないしミステリーでもない、テーマが違うでしょ

Anotherは全体的に作画いいし最後の2話までは雰囲気を保ってて好きだったなぁ

2016-11-30 10:33 │ from URL

No title

アナザーは最初のばあさんの人形の伏線が回収されてない。
絵はたしかによかった。

2016-11-30 13:13 │ from URL

No title

>↑Anotherを見たんなら次は『屍鬼』を見て、あの夫婦のどっちがホラー作家として優れているか確認するんだ(ぶっちゃけ夫より妻の方が遥かに上だけどな!)。
綾辻はホラー作家じゃねえだろ
新本格すら知らなかった竜騎士かよ
これ多分書いてるの知識皆無の日本人だと思うぜ
馬鹿丸出しだし

2016-11-30 15:28 │ from URL

No title

馬鹿丸出しだしだし

2016-11-30 15:57 │ from URL

No title

鳴ちゃんprprprprpr

ミステリアス鳴ちゃんからの、おもしろ鳴ちゃんからの、ラブラブ鳴ちゃん

2016-12-01 03:33 │ from 芸ニューの名無しURL

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