【秒速5センチメートル】海外「新海誠は間違いなくサディストだ」 - 海外の反応 カレー語 -華麗なる誤訳-


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【秒速5センチメートル】海外「新海誠は間違いなくサディストだ」

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©️Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

今回は『君の名は。』で一躍時の人となった新海誠監督の『秒速5センチメートル』です。

関連記事:【君の名は。】海外「新海誠はアニメ業界の第一線にその名を知らしめた」

『君の名は。』以前は、新海誠監督の代表作だったこの作品、そのあまりのエンディングに、新海誠と言えば「バッド・エンド」というイメージが刻み付けられてしまいました。
見て良かったと思える、でも、もう一度見たいとは思えない作品です。
以下に翻訳した1件目のレビューと似たような感想ですね。
2件目の翻訳に関しては・・・、何だか訳していて胸が痛くなってきました・・・。
では、『秒速5センチメートル』海外の反応を見てみましょう。

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『秒速5センチメートル』海外の反応

評価:★★★★★★★★★☆

公開からすでに何年も経っており、多くの人たちがこの映画について語ってきたことを考えれば、このレビューを書くのに今更感が拭えないのは分かっている。
まずは、正直に、私がこのアニメを嫌っているという事実から始めよう。
私はこのアニメが心底嫌いだ。
私たちはみな、それぞれに自分たちの人生を生きている。この映画を見たものの大半は、人生における現実というものをそれなりに理解しているだろう。そのような辛い現実は、エンディングには必要ないのだ。
多くのティーンエイジャーたちがこの映画を見るだろうことは分かっている。だが、若者たちよ、信じてくれ、これは君たちのための映画ではない。
愛とは移り気なものだ。君が望むと望まざるとに関わらず、人は変わる、変わり続ける。そのようなことを君たちは知る必要はないのだ。
君が現実の厳しい世界に飛び出し数ヶ月もすれば、人から投げかけられる甘い言葉から十分にそれを学ぶことになる。
世間の何たるかを知り、例えどれだけ仕事で秀でた人間でも、結局のところ私たちと変わらないのだということを知る。
サイコパスでさえ、物事を感じる。私たちと同じではなく、彼らなりの感じ方で。
それは、何に関しても同じことなのだ。
愛とて本質的には、物事の影響を受けやすい。距離、怒り、嫉妬、その他の要素。そして、それは相手が誰であれ、だ。
本当に、君たちがそれを映画から知る必要などないのだ。

楽しめるかどうかで言えば、星6つというところだ。つまり、この作品には2つの価値観があり、その壮大な映像が大きく貢献している。アートワークがストーリーを完璧に補完している。完璧に、だ。その見事な日の入りと、鮮やかな空を見るだけでは、この物語がいかに救いのないものか分からないだろう。率直に言えば、それが私がこの映画のストーリーを予想できたにも関わらず最後まで見た理由だ。
ストーリーに関して言えば・・・、かつてなくありきたりで、私たちの多くが経験を通じてしっているであろう内容だ。言ってみれば、ストーリーというほどのものはない。しかし、それはこの作品の監督が狙った通り、その避けようのない結末とともに非常にうまく働いた。
キャラクターの深堀がされていないとは思わない。この映画は常に貴樹の視点から描かれており、それは最初のシーンから明白だ。彼のキャラクターは全てにおいて良く練られている。
もう1人の主人公、明里もまた、物語において監督の狙った通りの役割を果たしている。それは見事だったと思う。出来栄えはトップクラスだ。アニメ --- 私が見た多くのアニメは、視聴者を泣かせることでお金を稼いでいる。そして私は泣いた。目標達成だ。
私を泣かせた『秒速5センチメートル』が嫌いだ。
そして、これが新海誠氏の最高傑作であろうというその事実が嫌いだ。
それは『言の葉の庭』と『君の名は。』を見た後でもだ。
総括するなら、これは私の大嫌いな、非常に優れた芸術作品だ。


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評価:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お前らが俺を叩き始める前に言っとくけど、最後のシーンを見るまでは、俺は本当にこの映画が好きだったんだ。10点を付けるつもりだったけど、でも1点だ。
このアニメは俺に訴えかけてくる内容で、自分自身を反映できたから、俺のお気に入りのストーリーにだってなり得たんだ。
まるで、俺の人生がアニメになったみたいだからさ。

ストーリー:1/10
2章の半ばぐらいまでは、いかに美しいプロットだったかを紹介して時間を無駄にするつもりはない。何も間違ったとこはない、って意見に同意するよ。悲惨なエンディングを除けば、全てが美しくまとめられてた。
俺は、お前らが、このいわゆる「名作」を「現実的なエンディングだ」なんて言って庇ってるのが気に入らない。クソ食らえだ。
俺自身の物語もハッピー・エンドじゃなかった。俺の彼女はクソ女だったからな。
でも、それが理由で俺はラブコメとか少女アニメを見始めたんだ。俺の「マイ・リスト」を見てもらえば、俺がラブコメの大ファンだってことが分かるだろう。
俺はハッピー・エンドのアニメだけ見たいんだよ。だからその手のアニメばかり見てるんだ。だって、俺自身がハッピー・エンドを迎えるのは無理なんだからさ。アニメを見て自分を慰めたっていいだろ。
みんなは新海誠のことを神とか何とか呼ぶけど、あいつは間違いなくサディストだ。なんでいつも、曖昧な結末とか悲しい結末を持ってくるんだよ。
現実的なエンディングを見せ付けることで俺たちをブチのめしたいがために、映画の半分以上を2人の主人公の美しい恋愛を描くことに費やしてるんだ。だって、それが現実の人生だもんな。

キャラクター:5/10
男の主人公キャラには10点を付ける。だって、あいつは本当に俺自身みたいだからな。女の主人公キャラ篠原 明里は0点だ。
学生時代に口先だけの約束をしといて、距離が理由で別の誰かを見つけて、そいつと結婚する?
で、男は最後には一人で取り残されるのかよ?
女キャラは新しい誰かを見つけた。なのに男キャラの方は見つけないのかよ?
男は、顔も知らない誰かに女を寝取られて、一人で寂しく死んでいくって、作者はそう言いたいのか?そうとしか見えないぜ。
男キャラが一人で歩きながら「俺は一体どこで間違ってしまったんだ?」って人生について考え込んでる中で、女の方は自分の新しい人生を楽しんでて、もうすぐクソ野郎と結婚するんだ。
最悪な2級品のNTRものを見てるみたいだ!
で、最悪なのは男キャラがそれをあっさりと受け入れたってことだ。あいつは本当に人間か?
彼女が他の誰かと結婚するってことに対して、失望したり、何か抑圧された気持ちが湧いたりしないのか?
「将来の約束」をしていた元カノだぞ?まあ、それでバカを見たのは女キャラじゃなくて男キャラの方だけどさ(笑)
こう考えてみてくれ。映画の終わりで女キャラは別の誰かと結婚しようとしてる。つまり女キャラが男キャラと付き合ってる間に、女キャラは他の男と非常に近い関係を築いてるんだ。まあ、俺の誇大妄想だけどさ、でもこれよりもっと厳しくて残酷なことが現実の世界では起きるんだ。それが、こんな現実的なシナリオのラブストーリーが好きな馬鹿野郎に襲いかかるんだ。

映像&音楽:7.5/10
特に言うことはない。良く出来てたよ。でも、もう一度言うけど、この映画で唯一俺が泣いたのは、作者が俺にくれたエンディングのせいだけだ。

娯楽性:1/10
俺は新海誠作品を二度と見ない。あいつは、いつも素晴らしいロマンス・ストーリーを作るけど、そこに胸糞悪いエンディングを持ってくるんだ。『言の葉の庭』もそうだったし、『君の名は。』もそうだったけど、違いを挙げるとしたら、そのエンディングは曖昧で、視聴者の想像任せってとこだ。なんでだ?新海誠は想像力が枯渇したのか?
とにかく後味の悪い終わり方だ。この映画のことはなるべく早く忘れて、昔の傷を振り返らないようにするよ。


翻訳元:MyAnimeList(ttps://goo.gl/BwCP9S)
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コメント
非公開コメント

はじめまして。管理人さんのお気持ち察してあまりありますが、
私は2番目のレビューもまた納得かなあと思います。水戸黄門を見たい
人も少なからずいらっしゃることを思えばです。水戸黄門を見る層を
けしてバカにしてはいけません。辛い経験をしてきた人ほど、水戸黄門好きが
多いからです。偉そうなことを言いましたが、2番目の意見もまた率直な
感想だと私は思います。翻訳お疲れ様です。

2016-12-07 09:52 │ from URL

No title

秒速5センチメートルは国内でも賛否両論だしこう言うコメントが出るのも仕方ないと思われます
自分も2つ目の人程ヘイト気味じゃないけど好きじゃないですし
新海作品に苦手意識持ったのもこの作品が原因ですしねえ…

2016-12-07 10:11 │ from 名無しさんURL

No title

この映画はほろ苦い初恋のイメージで、あれは再会と別れじゃなくって「よく似た誰かとすれ違って初恋を思い出した」ってシーンのはずだけどね。たまたま本人だっただけで。
現実から一瞬非現実を垣間見てまた現実へ戻るという、ファンタジーの良くある手法ではあるが、それまでを美しく描きすぎたため甘酸っぱいイメージが悲しい思いにまで育っちゃった人もいるんだな。

2016-12-07 10:22 │ from なんちゅうか本中華URL

純真な愛が取り残されるって事となんとも言えない儚い美しさを桜の花びらで比喩した文学的作品。
作る段階からそういう気難しい層を狙ってるわけよ

2016-12-07 10:23 │ from URL

No title

現実、どっちかの愛が醒め、もう一方がそれを受け入れざるを得ないのは不変の法則だからなぁ・・・
でも振られたからと言って、それは同時に新しい出会いも待ってるしね。

2016-12-07 10:29 │ from 名無し++URL

No title

宮崎駿も高畑勲に、子供にとって教育にならない。
みたいなことを言われたとき、
アニメでそんなことするつもりはない、
そんなのは現実の世界で十分だ。って言ってたな。

フィクションが寓話的なのは、誰が作ろうが一緒だけど
結論のつけ方は、その人の人生が滲み出る一番濃い部分なのかもな。

2016-12-07 10:48 │ from URL

No title

感情移入がすごいwwwwww

2016-12-07 10:52 │ from URL

No title

たったコメント2つで海外の反応ってw

2016-12-07 10:54 │ from 名無しさんURL

No title

海外ではバットエンドは好まれないから、
ハッピーンドに終わらしている作品が多い。
だからバッドエンドに精神的な耐久性がないんだよ。

2016-12-07 10:56 │ from 名無しさんURL

No title

きっと管理人はこの作品が嫌いなんだろうねw

2016-12-07 10:59 │ from 名無しさんURL

No title

>俺たちをブチのめしたいがために、映画の半分以上を2人の主人公の美しい恋愛を描くことに費やしてるんだ。

ワロタ。たしかに。

でもだからこそ印象深いんだよな

2016-12-07 11:35 │ from URL Edit

No title

新海さんの作品のモチーフというかテーマは
「男女の心の距離と物理的な距離」だと私は感じています。
「秒速5センチメートル」
同じ場所で同じ瞬間に同じ光景を見て同じ感動を味わったとしても決して想いが重なることのないことを悟った花苗。
同じベッドの中で幾度も肌を重ねても決して想いが重なることのない相手に別れを告げた水野。
一方で、二度と会わない言葉も交わさない相手を、自分の中に確かに存在させ心の拠り所として生きてゆくことのできる明里。
明里の心には確かに貴樹くんが生きているのです。
日々の中で何かを見るとき味わうとき感じるとき、「ああ、これを貴樹くんにも教えたい、この感覚を貴樹くんと共有したい」と思うことが何度もあったはず。
でもそんなとき明里は「ううん、きっと貴樹くんもこれを知っただろう。きっと貴樹くんも私と同じ感覚を味わっているはず」と信じることができたのでしょう。
あの雪の日、十三歳のときのあの冬の一夜の体験が、その後の明里に揺るがない勇気と安心を与えたんです。
「貴樹くんは、きっとこの先も大丈夫だと思う。ぜったい!」
この言葉は相手への確信を言い表すと同時に、自分への励ましの言葉でもあったはず。
「貴樹くんが大丈夫なんだから、きっとわたしだって大丈夫」
お互いに、“二度と会えない”ことを覚悟していたからこそ、“相手に依存しない生き方”を目指したんです。(手紙のやり取りが自然に消滅したのは、お互いに“相手に頼っている弱い自分”のままではダメだと感じたからではないでしょうか)
明里は、あの駅舎を見るたびに、あの桜の木を見るたびに、降り積もる雪を見るたびに、自分の中の確信を強めてゆくことができたのでしょう。
「貴樹くんが大丈夫なんだから、きっとわたしだって大丈夫」
見知らぬ土地に引っ越してきて不安だった明里にとって、もうそこは見知らぬ土地ではなく、貴樹くんとの思い出がある“自分の場所”のなったはずです。
貴樹くんという存在は明里の中で明里の人格と同化して、明里の一部になったでことしょう。
「どこか見知らぬ遠い空の下、あのひとが頑張って生きている、だからわたしも頑張ろう」
そんな明里だからこそ、成長してどんな男性に出会ったとしても、相手に依存しない、自立した大人の女性として結婚できるひとになれたんだと思います。

では貴樹くんは?
照り付ける陽射し、サトウキビ畑、海からの風、あの雪の日を思い起こせる材料がなにもない見知らぬ土地で、貴樹くんはこう思ったのかもしれません、
「あの体験は、本当にあったことだったのだろうか?」
明里との思い出も、はるか遠い昔の幻想だったかのような不安、それでいて”自立した大人にならなければ”という焦りだけはあって、、
貴樹くんは勘違いをしたんだと思います。恋愛感情について。
ひとを好きになることは、そのひとに依存することとは違うってことを。
「いつかずっと先にどこかで偶然に明里に会ったとしても、恥ずかしくないような人間になっていたい」と貴樹くんは思いつめていて、
でも自立した大人って、いったいどんな人なんでしょうか。
大金持ち? 社会的に高い役職?
わたしはこう思います、日々の暮らしを、夏にはその暑さを、秋には枯葉を、冬の冷たい北風を、春に舞い散る桜の花びらを、
そんな日常の当たり前の風景をきちんと味わいながら、“いまここにいる自分”を確かに感じてゆけることのできるひとであるならば、
なにか得体の知れないものに追い立てられているような、ひたすら一日いちにちを遣り過ごすためだけに生きている状態でないのならば、
“偶然会ったとき恥ずかしくない人間”になれているのではないでしょうか。
明里の望む貴樹くんは、桜の舞い落ちる春の日差しの中を優しく微笑みながら歩いてゆくひとのはずだからです。
どうか貴樹くんの心の中にある“明里”と言う名の執着から開放される日が来ますように。

2016-12-07 11:55 │ from   URL

No title

大好きな人の幸せを見守り、忍ということはあるんだぜ。

2016-12-07 11:57 │ from 名無しさん@PmagazineURL

No title

戦争の苦しさ、殺人の苦しさとかは想像の苦しさだからまだどうにかなるけど、これはあまりにリアルな苦しさで辛かった
ファンタジー系列の作風からこれ見たから余計に・・・

2016-12-07 12:22 │ from URL

No title

そもそもこれバッドエンドじゃ無いんだけどなぁ
最後の主人公の表情見りゃわかるんだけど、そこまでよく見る人は少ないんだろうか。

2016-12-07 12:53 │ from URL

No title

>だからバッドエンドに精神的な耐久性がないんだよ。

いえ、文学でも演劇でも西洋の方がバッドエンドが圧倒的ですよ。
そういった作品が多いからこその2番目の感想ではないでしょうか?
好きなアニメを貶されたと思って、悔し紛れに「海外は~」の論法は、
全くの的外れですよ。

2016-12-07 13:05 │ from URL

新海誠が嫌いなのは俺だけじゃなかったようだ
リアリティーなんて犬に食わせてしまえよ!
身に沁みるリアリティーなんて大嫌いだぁーーーー!!

2016-12-07 13:21 │ from 名無しURL

No title

良い作品だと思うよ
主人公の表情からバッドエンドではないと読み取れるしね
自分は観終わった後は清々しい気分になれたんだけど
色々な受け取り方があるもんだね

2016-12-07 13:47 │ from URL

監督のインタビューとか見た事ないから本当にそうなのかもしれんけど秒速と言の葉は主題歌になってる曲から着想を得て映画作ったんじゃないかってくらいマッチしてる
特に言の葉は爽やかな雨の曲とあの緑いっぱいの公園にキラキラした雨が降り注いでる映像美がぴったり

2016-12-07 14:58 │ from URL

見たことないんだけど、男と女がくっつかない男がショック受ける内容なのかな?
バハムート・ラグーンみたいな?

2016-12-07 15:52 │ from URL

No title

反応が2つしかない・・・
海外の反応と言うか超個人的な感想が2つw

2016-12-07 18:57 │ from URL

No title

アニメが現実逃避のためのものだなんて誤解してるからそうなるだけだろう。
残酷な童話なんて幾らでもあるし、それはもっと小さい子供向けだ。
自分勝手な先入観が壊れたなんて愚痴には特に興味などない。

2016-12-07 21:40 │ from URL

向こうの感想は個人の思いが溢れてて清々しいな

2016-12-07 22:41 │ from URL

No title

桜をなぜ美しく感じのか、それはわずかな時間ですぐ散ってしまうからで
その桜の花びらが秒速5cmで散る一番美しい瞬間を表現した作品だからね

2016-12-07 23:57 │ from URL

No title

貴樹が引きずり続けたのは明里じゃなくて初恋だったというところにこの話のポイントがあるんだがいまいち理解している人は少ないもんだな
大人になるにつれてそれに本人も気づいて行くんだが自分の空虚さを否定するために気づかない振りを続けて結果ラストシーンなんだけど
あれはハッピーエンドの類だと思うよ

2016-12-08 00:20 │ from URL

No title

桜がきれいに咲いて散ってる=悲恋ものらしいことが分からない奴がこれを語るな

2016-12-08 00:33 │ from  URL

火垂るの墓は見たことがない
新海作品も一つも見たことがない
何故って、見なくても伝わってくるからだ
何も知らなくても伝わってくるからだ
それは誰もがよく知っているはずのものだからだ

2016-12-08 01:21 │ from URL

救われている人間を救われた気分にさせる作品ではなく、救われていない人間を救い上げてみせる作品を作ってみてはいかがでしょうか

2016-12-08 01:35 │ from URL

No title

文句言ってるのアメリカ人じゃないの?(ハッピーエンド以外受け付けない幼稚な人多いし)
シェークスピアやギリシャの物語でも「名作」と言われるのは悲劇だし、文化の成熟度合いが低い国(或いは人)は悲劇嫌いなんだろうねw
大体、現実の恋愛なんて「純真」なほうが一方的に裏切られるのは今に始まったことじゃないでしょうw そこをリアルに描くからこそ切なさが醸されるんだよね…
なに捻くれてるのか…

2016-12-08 09:53 │ from URL

No title

賛否両論あるんだけど、これに似た経験と過去は誰にでもある。
映像で美しく描いているから、過去の傷を美しくえぐり出してくれるんだよw
これに深くハマる奴がいるのはそう言う事なんだ。
そしてそれを嫌いながら惹かれてしまうのも理解できる。
悲恋これが新海の映画のテーマでもある。

2016-12-08 15:27 │ from 名無しさん@PmagazineURL

No title

もっとたくさん翻訳しろよ。。

2016-12-08 19:32 │ from URL

No title

新海映画は何度観ようとしても途中で寝てしまう。

2016-12-11 13:47 │ from URL

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