【四月は君の嘘】海外「このアニメが僕の人生を変えた。君の人生だって変えるかもしれない」 - 海外の反応 カレー語 -華麗なる誤訳-


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【四月は君の嘘】海外「このアニメが僕の人生を変えた。君の人生だって変えるかもしれない」

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©️新川直司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会

今回は新川直司氏原作漫画による、アニメ『四月は君の嘘』です。
音楽をテーマとした漫画だと、他に『のだめカンタービレ』が真っ先に思い浮かびますが、『のだめ』が「音楽家としての人生」を描いた作品だとしたら、『四月は君の嘘』は「音楽を題材に人生を描いた」作品と言えるかもしれません。
主人公たちのように音楽家として勉強しているという人や、この作品によって人生が変わったという声が驚くほどたくさん見られました。
では、海外の反応を見てみましょう。

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『四月は君の嘘』海外の反応


評価:★★★★★★★★★★

このアニメに対して真剣なレビューを書こうと思っていたんだ。

でも・・・

僕は音楽の世界が大嫌いな16歳だった。音楽を聴くのが嫌いだったわけじゃない。ただ、人前で演奏したり、練習したり、それに先生とか、そういったもの全てが嫌いだった。学校の音楽の授業が好きじゃなかったし、僕には音楽を聴くという以外に、音楽に繋がるものなんて、誓って何もなかった。

そこに・・・このアニメが現れたんだ。

準備ができてなかった、としか言えない。僕はこのアニメを見るつもりはなかったんだ。ただ、僕の友人に勧められただけだったから、僕がこのアニメにそんなに期待していなかったってのは分かるだろう?
僕の友人はこのアニメに感動したっていうけど、そんなの気にしなかった。彼女は女の子で、いつもロマンスに燃え上がってるんだ。どうせこれもそういうやつに違いない、って。その後、僕に何が起きるか知りもしなかったんだ。
僕がなんでそんなにこのアニメを楽しんだか言いたくはない。だって、このレビューを読んでアニメを見た人たちに、僕が示したのと同じ反応を持ってほしいから。ただ、僕が驚いたのと同じくらい、みんなにも驚いてほしいんだ。みんなにも感動してほしいんだ。だって、僕がそうだったんだから。
このアニメを見る以前は音楽が大嫌いだった僕は今・・・。

今、僕は17歳でピアノを学んでいる。

このアニメが僕の人生を変えたとしか言えない。君の人生だって変えるかもしれない。

さあ、このアニメを見てくれ。



評価:★★★★★★★★★★

これはどちらかというと、このアニメがいかに私に影響を与えたかというレビューかもしれない。私は障害を持っていて、慢性的な持病を抱えてるの。
大学に全身全霊を込めて、いくつかの表彰も受けた。でも、卒業して働き始めて、私に挫折感を感じさせるキャリアよりも、もっと自分の健康を気遣うべきだって気付いた。私は絵を描く意思を無くしたの。
私が自分自身に本当にあった仕事を探し始めた後、私を雇おうっていう会社はなかった。私の健康面が原因でね。でも、私のように本当にチャンスを持てない人たちがどれだけ存在するんだろう。
このアニメを見た後、私は少し泣いたわ。でも、私をもう一度立ち上がらせ、背中を押してくれた。
多くのアニメを見てきたけど、私のお尻を蹴りつけて叱り飛ばしてくれたのはこれが初めてだった。だから、私が書く初めてのレビューとしても良いかな、と思ったの。
音楽は素晴らしかったし、ピアノも良かった。それに、彼らが私の大好きな曲を作中で使ってくれたのは本当に嬉しかったわ。
かをりは、1人の人間として私がそうなろうと努力している理想よ。全てのキャラクターはとてもよく掘り下げられててプロットと雰囲気に完全に合っていたわ。


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評価:★★★★★★★★★★

このレビューを始めるに当たってまずはこれを言っておきたい。私は全ての人にこのアニメを強く勧める。君が、少年アニメの大ファンだろうが、スポ根ものが好きだろうが、例え音楽にフォーカスしたアニメが嫌いだろうが、だ。
このアニメは、驚くほど多くの壮麗さを抱えており、それは多くの人の人生に対する考え方を変えるだろう。
『四月は君の嘘』は私が音楽学校で音楽を学ぶことに没頭している、特別な時期に私の目の前に現れた。だから、私はそのアニメ、キャラクター、作品内で起こる出来事を自分自身に深く関連づけられるのを感じた。
ストーリーは、微かな、繊細な光に輝いており、少年、有馬公生の人生と、彼が自分のピアノの音を再発見する心の旅、そして、過去の悲劇的な出来事による喪失を物語っている。
映像は素晴らしい。音楽は、ショパン、ドビュッシー、そしてベートーベンのようなクラシックの巨匠を、君に好きにさせるだろう。キャラクターたちは、味があり、頑固で、情熱的で、そして未熟だ。
全てが感動的で新鮮だ。最終話のエンディングには言葉を失うだろう。
「私は君の心の中に生きられたかな?時々は私のこと思い出してくれる?」
私の答え?
当然じゃないか!
これは「人生に一度の経験」のようなものだ。だから、渡したもう一度このアニメを見るかは分からない。
楽しんでほしい。彼らの「人生の春」への脆くて不安定な歩みに、刺激を受けると良い!

「この先は暗い夜道だけかもしれない。それでも信じて進むんだ。星がその道を少しでも照らしてくれるのを」



評価:★★★★★★★★★★

このアニメが悲しいエンディングを迎えると聞いていたから、見るのをためらっていたと言うのは認めるわ。ただ、私はもうアニメを見て泣きたくないの。
私は実際にこのアニメを見る前に、もうネタバレを読んでいたの。実際にアニメで見たら泣いてしまうようなネタバレを。そのネタバレっていうのはかをりに関するもので、他のOtakuたちと議論をしてみたいと思わせるような興味そそるものだったわ。
とにかく、そのネタバレのおかげで、『四月は君の嘘』を見てみようって気になれた。
でも、見始めてみると、1話からずっとこう感じずにはいられなかった --- なんで、私が想像してたのとこんなにも違うんだろう、って。
見るのがやめられなかったわ。本当に。その結果、1日半で見終わったの。
キャラクターの特徴づけも映像もとにかく凄かった。音楽は本物だったし、ストーリーも大好き。
もしネタバレを読んでなかったらティッシュを1箱以上無駄にしたでしょうね。
でも、ネタバレを読んでようとなかろうと、このアニメは間違いなくあなたのことをバカみたいに大泣きさせるわ。
なんだか急に不思議な気持ちになって、そして気付いたの。このアニメは名作だってね!



評価:★★★★★★★★★☆

このアニメを見て泣いたって、みんながなんで大騒ぎしてるのか知りたくて、最近見始めたところなんだ。
これだけ言わせてほしい。僕はまだ4話を見たところなんだけど、もう泣き始めてるよ・・・。
悲しいからじゃない。ただあまりにも美しすぎるからさ。
ストーリー、音楽、感情、それに映像それ自体もとても素晴らしい。
幸せで色鮮やかな世界から、悲しい黒と白の世界への移り変わりも好きだ。
各キャラのやりとりも上手く描かれてる。
最後の数話を見るための心の準備ができるとは思えないよ。
全てが涙に包まれるって聞いてるし、何人かはアニメを見終わってから3日間も泣いたっていうし。
ちょっと怖いな。だって泣きたくないし。はは。
でも同時に、このアニメを見初めて良かったとも思ってるよ。


翻訳元:MAL(ttps://goo.gl/1XwpAA)
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コメント
非公開コメント

No title

人に薦めるのと同時にしっかりとネタバレしてるのを見ると
この作品から人への思いやりとかは学んでない気がする

2016-12-10 15:14 │ from URL Edit

No title

>このアニメが悲しいエンディングを迎えると聞いていたから、見るのをためらって


から始めてる奴、途中での「かをりに関するもの」と相まって、「あんたもモロにねたばれしとるも同然やん」だなw

2016-12-10 20:17 │ from URL

No title

本編とは関係がないかもしれませんが、、、
ヒロイン役の声優種田さんが病気療養してるのが、気になります。
どうか無事に退院してハッピーエンドの四月は君の嘘ルートを実践してもらいたい><

 

2016-12-11 02:05 │ from saloiURL

ワンピース作者も音楽という漫画ではなかなか表しずらいものをよくここまで‼︎
と、賞賛してましたね。
いつか、時期が来たら見ますw

2016-12-11 02:14 │ from URL

No title

このアニメは名作だと思う。だけどサイコパスの後だったからか、ほとんど話題にならなかったのが残念無念。

2016-12-11 02:20 │ from うちはんURL

No title

サイコパスよりは話題に残ってると思うが…

2016-12-11 02:42 │ from URL

No title

種ちゃんゆゆ式の新規収録に参加やで

2016-12-11 03:21 │ from     URL

ドビュッシーの月の光買っちまったよ

2016-12-11 06:31 │ from 一撃URL

No title

人生変えるには歳をとりすぎたな・・・俺の場合。

2016-12-11 19:53 │ from   URL

No title

昔からあるお涙ちょうだいものの陳腐な作品
演奏シーンがのだめと違ってヌルヌルだったぐらい
他に目新しさはなし

2016-12-12 10:33 │ from 名無しさん@PmagazineURL

No title

とんだクズ女だろ。これに関わった人が気の毒、親も含めて。
まあ酷いのはお話がということなんだが。
ピアノやっているのが他人のピアノに感動してヴァイオリンを始めるわけねーだろ、自分のヴァイオリンの伴奏をさせることを考えることがおかしい。レッスン費用を出す親も迷惑。
それに、ある男を手に入れるために男の友人に気がある近づくとかひどいよな。
親が医者から話を聞いて泣いているのを見て、それでこどもが自分の死を悟るっていいうのもどうかと。

2016-12-12 14:58 │ from 名無しさん@PmagazineURL

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