【HUNTER×HUNTER:1巻】海外「富樫・・・。漫画界に転生した神だ」 - 海外の反応 カレー語 -華麗なる誤訳-


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【HUNTER×HUNTER:1巻】海外「富樫・・・。漫画界に転生した神だ」

HUNTER×HUNTER
©️冨樫義博/集英社

今回もまた有名どころですが『HUNTER×HUNTER』です。
アニメ版は色々な海外の反応ブログで取り上げられていますが、漫画版はあまり見当たらなかったので。
連載開始当初はまさかこれほどの長期連載になるとは思ってもいませんでしたが、いつになったら終わるんですかね。。。と言うか再開するんですかね。。。
好きな作品なので続きが読めるのは嬉しいですが、こんな生殺しにされるぐらいならキメラアント編ですっぱり終わらせてほしかったとも思ってしまいます。
では海外の反応。1巻のレビューですが、1巻以降に関しても書いてるレビュアーもいます。


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『HUNTER×HUNTER:1巻』海外の反応


評価:★★★★★
警告:この漫画を最初の1巻(と2巻)を元に評価しないでほしい。始まりは少し退屈かもしれない。

これは僕のお気に入りの漫画の1つだ。バトル漫画作品で名声を得ている少年ジャンプにおける典型的な作品とは違うんだ。
知的でユーモアがあり、展開が早く残酷で、好ましいキャラクターたちに溢れてる。
善悪に関して白黒ハッキリ付けたりはしない。ただ幅広いキャラクターがそれぞれの動機を元に動くんだ。これに関連して言えば、この漫画の「悪役」たちは賞賛に値する。

この漫画は行き詰まったりすることがない。興味深いイベントが丁度良いペースで次から次へと起きるんだ。
戦闘シーンはあまりなく、だいたい1話以内に収まる。
そして、この作品は僕が今まで読んだ中でも特に作品の展開が予想できない漫画だ。物語がどういう方向に進むか、ある出来事がどれだけ重要なイベントか、全く予想ができないんだ。
作画はかなり単純化されてるけど、同時にスタイリッシュでもある。それに信じてくれ、ストーリーに夢中になるから絵なんかどうでも良くなるさ。

少年漫画が好きだろうとそうじゃなかろうと、すべての漫画ファン必読の作品だ。

評価:★★★★★
私はこの漫画が『幽遊白書』より好きよ。
別に『幽遊白書』が嫌いってわけじゃないし、全19巻持ってるぐらいだけど、あの作品で冨樫がした仕事が、私に『HUNTER×HUNTER』を読むように駆り立てたのよね。

キャラクターの背景、掘り下げ、サブプロットがとても良く描かれていて、それがすごく独特なやり方で重なり合うの。私にとってこの手の作風を好きになるのはすごく難しいことなんだけど、作者はそれを複雑にすることなく描いてる(例えばCLAMPの『ツバサ・クロニクル』のプロットの重なり合いには頭が痛くなって途中で読むのをやめちゃったわ)。

作画は『幽遊白書』ほど良くはないけど、時々、すごく詳細に描かれ、作者の絵の才能を見せつけるシーンもある。セリフも多いわ。
この漫画は流血シーンがかなり多いし、キャラクターが生死を賭けた状況にも陥る。

もしあなたが『幽遊白書』を読んだことがあるなら、4人の主要キャラの類似性に気がつくと思う。
ゴンは幽助役だけど、そんなには似ていないわ。もっと屈託がなくて穏やかね。キルアは、暴力的シーンを考慮すれば飛影。レオリオは間違いなく桑原で、クラピカは蔵馬の金髪バージョンね。
それでもみんなそれぞれに、幽白とはキャラを際立たせる個性を持っていてとても好ましいわ。

物語 --- すっごく壮大な物語を読みたいって人にオススメするわ!間違いなく好きになるから。

(※キャラ紹介省略)

多くのレビュアーが作画に関して言及してるのに気が付いたけど・・・、富樫はこの作品を『幽遊白書』終了後、割とすぐに始めたの。彼は『幽遊白書』の終盤では健康的問題を抱えてて、絵を描くのに苦労してた。作画が安定してないのはそのせいじゃないかしら。。。それにシリーズが進むにつれて、それもすぐになくなるわ。


HUNTER×HUNTER 33

評価:★★★★★
最初の導入としては面白かったわ。ハンターたちのことをもっと知りたいって思った。

評価:★★★★★
HUNTER X HUNTER大好き!!!本の印刷は良くできてたし外見も良かった。なんの問題もないわ。

評価:★★★★★
富樫クソ愛してるぜ。絶対に買う価値がある。

評価:★★★★★
素晴らしい漫画だ!1日で読んで、今、他の巻を注文してるとこだ!

評価:★★★★★
『HUNTER×HUNTER』が高く評価されてるのにはそれなりの理由があって、1巻を読めばそれが分かる。興味深いストーリーに魅力的なキャラクターたちと美しい作画。とにかく読んでみろとしか言えない。

評価:★★★★★
富樫・・・。漫画界に転生した神だ。

評価:★★★★★
『HUNTER×HUNTER』は魅力あるミステリアスなキャラクターたちと興味深いストーリーを持った素晴らしい漫画だ。
しかし、長い「ハンター試験」の章は誰にでも受ける内容ではないし、頻繁に見られる不安定な作画は、これまでの富樫の仕事のファンをガッカリさせるだろう(ここから先はネタバレを含む)。

ストーリーは分かりやすく、多くの機知に富んだ独創的な展開を持っている。
ハンターとは機密情報に触れ、禁止されたエリアに入り、多くの富を得ることが可能な人々だ。ハンターになるにはハンター試験に合格しライセンスを得なければならない。
くじら島と呼ばれる島に、若く大志を抱いた少年ゴンがいる。彼は動物と意思の疎通を取ることができる。彼は、ハンターライセンスを取り、成功したハンターとして有名な父、ジンを探すことを熱望している。
ゴンは試験会場に向かう旅の中で、2人の興味深いキャラクター、クラピカとレオリオに出会う。3人は友人となり、厳しく厳格なハンター試験に共に挑み、並外れた競争相手に出会い、目標に到達するために奮闘する。

1巻はしっかりとした翻訳をされており、前途有望な作画を持っているように見えるかもしれない。作画は悪くないがクオリティはマチマチだ。1巻では後の巻で見られるほどの作画崩壊は見られない(例えば6巻の最後のエピソードのようなスケッチのような絵だ)。

キャラクターは私が最も惹きつけられた点だ。
ゴンは多少底の浅い未成熟なキャラにも見えるが、彼は非常に誠実で、優れた戦闘者でもある。
レオリオとクラピカのデザインは登場時は洗練されていなかったが、徐々にあるべき場所へ落ち着く。

レオリオは当初は自惚れた、金に執着するキャラに見えたが、実は賞賛に値する(そして時に決意に満ちた)キャラクターだ。しかし、彼のセリフは時々、彼のキャラクターに合っていないように感じる(例えば5巻で敵対者に対して黙るように言うシーン)。

クラピカは真っ直ぐなキャラで、性別に関してはまだ言及されていない。私はどちらかと言えばクラピカは男であってほしいのでここでは「彼」と呼ぶ。彼はとても真っ直ぐで誇り高い。のちに見られるようなダークサイドも持ち合わせている。彼の同胞を殲滅した幻影旅団に対して強い恨みを持っており、冗談が通じるタイプではない。

そして物語に多少暗いトーンを加える、更にミステリアスなキャラクターが出てくる。
キルアは最初から私の注意を引いた。スケボーを持った銀髪の子供。純粋であどけなく見える。しかし、彼が飲んだ毒はなぜ効かなかったのか?このキャラクターに関してネタバレをしたくはないが1つだけ警告しておく。見かけに騙されてはいけない。

最後に言及するのがヒソカ。高い戦闘能力を持った猟奇的なピエロだ。のちに分かるように、ヒソカはただの雑魚キャラではない。彼は賢く、殺しに躊躇いがない。6巻では、ヒソカのカードがどれだけ鋭いか知ることになる。。。
『HUNTER×HUNTER』は誰にでもふさわしい作品ではないと言うことを知っておいてほしい。絵柄とキャラクターデザインは可愛いが多くの暴力的描写が見られる。

物語は巻が進むにつれ発展していく。彼らの能力と過去が明かされていくにつれ、成熟したキャラクターたちが君をページから離さなくなるだろう。
君がこの作品にチャンスを与えるだけの我慢強さがあるなら、次に何が起きるのか確認するためにページをめくり続けることになるはずだ。
翻訳元:Amazon(ttps://goo.gl/YUEPnt)

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コメント
非公開コメント

どちらかと言うと悪魔だなw

2016-12-22 11:08 │ from 774URL

たまに描いたと思ったらやっぱり面白いからタチが悪いw
マガジン方式で親父に再会したとこでシーズン1終了とかにしてくれたら良かったのに

2016-12-22 11:16 │ from URL

No title

天才は天才だがなあ
個性として諦めるしかないね

2016-12-22 15:24 │ from URL

世界から腰痛が消えます様に

2016-12-22 20:51 │ from 名無しURL

ゲームが面白いから仕方ない

2016-12-22 22:59 │ from URL Edit

No title

そういや確かに連載初期は体のバランスがおかしかったり変な絵が多かったけどあれは画風を変えるのに四苦八苦してたからなのかな。

2016-12-23 15:32 │ from URL

質問です

海外の読者は、日本語の1巻を読んで感想を書いてるってこと?
それぞれの母語で?

2016-12-24 07:15 │ from ノクターンURL Edit

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