【一週間フレンズ】海外「無垢で純粋で、最っ高に可愛い!」 - 海外の反応 カレー語 -華麗なる誤訳-


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【一週間フレンズ】海外「無垢で純粋で、最っ高に可愛い!」

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©️葉月抹茶/スクウェアエニックス・「一週間フレンズ」製作委員会

今回は『一週間フレンズ』です。
タイトルの由来は、ヒロインが毎週月曜日に友達に関する記憶を全て失くすことから。
「設定が非現実的だ」との声もありましたが(翻訳はしてませんが)、こういった症状は現実の世界でも起こり得るらしいですね。
下記で言及されている映画『50回目のファースト・キス』も似たような設定を持っているらしいですし、小川洋子氏の小説『博士の愛した数式』でも同様の設定は見られましたし、エンターテイメント作品のテーマとしてはなかなか面白いものだと思うのですが、実際その症状に苦しんでいる人たちにとっては堪ったものじゃないのでしょうね。

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『一週間フレンズ』海外の反応


評価:★★★★★★★★★☆
アニメ『一週間フレンズ』を1週間で見終えたわ(笑)
このアニメは連載中の少年漫画が原作で、そっちの方は私は見たことがないの。正直なところ、ただネットでこのアニメの画像を見て可愛いって思ったから、見てみただけなの。
このアニメは長谷祐樹っていう名前の少年に関してで、彼は、藤宮香織という女の子がいつも1人でいるから友達になりたいって思うの。彼女と友達になるのが彼が思っているほど簡単なことじゃないなんて、彼は思ってもみなかった。どうやら香織は友達に関する記憶を毎週月曜日に全て忘れてしまうみたい。それにも関わらず、長谷くんは何があろうと彼女の友達になるんだって決意するの。

実のところストーリーはかなりシンプルで、刺激的な場面やアクションが多いアニメを見るのが好きな人には魅力がないかもしれないわ。
物語の大半は彼らの学校生活と、香織が少しずつ友達を作ることに関してなの。わたしは単純なストーリーが好きだから全然気にならなかったけどね。リラックスできるし。

絵柄は原作漫画同様、すっごく可愛らしいわ。キャラクターたちの丸っこい顔と、わずかに赤い頬のせいで、見ている間中「可愛すぎ!」って思ってた。

サウンドトラックの全てを聞いてはいないけど、すごく良いって聞いたわ。エンディング曲は大好きよ。

キャラクターはすごく良いと思う。感情がハッキリと伝わってきて、簡単に彼らを理解して好きになれる。ほとんどのキャラクターは優しくて思いやりのあるタイプだけど、長谷くんの友達の将吾のぶっきらぼうな性格がそれを埋め合わせてる。

まとめると、私はこのアニメをすっごく楽しんだし漫画も読もうと思ってる。
コメディ、友情、ロマンス、学校生活ものが好きな人にオススメよ。

評価:★★★★★★★★★★
たった今このアニメを見終わったわ。一度も立ち上がることなくね。このアニメがどれだけ素晴らしいかこれから伝えるわ。
このアニメは日常アニメの中でもベストの1つよ。ストーリーは素晴らしくて、音楽も絵柄もとても良かった!
でも、私が一番好きだったのはこのアニメにはたくさんの気持ちが詰まっているってこと・・・。
温かくて甘い感情を与えてくれるの。
それにキャラクターたちの関係は無垢で純粋で!最っ高に可愛いの・・・。

最近たくさんの日常アニメを見たけど、このアニメはその中でもトップクラスに位置するわ!
物語の中のほんのちょっとしたことが好きなのよね。それが、この作品をとても美しくて楽しいものにしてると思うの!そして、それが私を感傷的にするの・・・。
一度見始めたら最後まで止められないわ!

このアニメはすべての人にオススメよ!!!本当に見る価値があるから。
第2期があったらいいな。ただ沙希と将吾をもっと見たいのよ (T^T)

わたしの役に立たないレビューを読んでくれてありがと :3 アニメを楽しんでねー。


評価:★★★★★★★★★☆
よう。このレビューはネタバレを含むかもしれないけど、警告はしたからな。

プロットは悪くない。『50回目のファースト・キス』の中学生版で、ヒロインは毎週友達の記憶をなくす。これでプロットが多少のNTRっぽい雰囲気を持ってなければもっと良かったんだけどな。
幸い、本当にNTRはなかったけどよ、プロットと長谷の描写はなんの助けにもなってない。特にこの作品のNTRに関してクソレスしてる奴らにとってはな。

絵柄は漫画版と同じだ。ブレインズ・ベース(訳注:制作会社)は作画に関して良くやったよ。絵柄は「癒し系」の作品に良く合っている。

音響は作者が監修したわけじゃないって点を除けば、作画と同じ評価だ。音楽は悪くなかったし、最終話を除けば声優も良かった。藤宮の声が、「絶望時」の声としてはイマイチだったんだよな。
総評すれば音響はまあ良かったし、キャラクターにも合ってた。BGMもまあまあだったけど、特筆するほどじゃない。

キャラクターは理想的な中学生をイメージに作られてる。
描き方が下手だったってわけじゃないけど、時々非現実的ではある。でも大体において、楽しい奴らで良く描かれてた。
長谷に関してはもっと良く描けたんじゃないかと思うけど、まあ、彼は中学生だったんだ。
長谷は中学時代の黒歴史を思い出させるから、自己投影しにくくて嫌いだって奴らもいるみたいだな。
藤宮は「記憶喪失」から連想される通りのキャラクターだ。将吾は良いサポート役で、多分メインキャラクターとしては、NTR騒動の要因の1つになってる長谷より良いね。
新キャラもNTR騒動に寄与してるけど、幸いそれは実現しなかった。
でも、最終話でも長谷が完全に香織を手に入れたってわけじゃないんだよな。

この癒し系物語にNTR要素がなければもっと楽しめたんだけど、それでもとても良かったよ。
総評すれば10点中9点だ。全体の平均は9点以下だけど、まとめれば疑いのない9点だ。

評価:★★★★★★★★★☆
私はここ数ヶ月かなり多くのアニメを見てきたけど、最も楽しんだジャンルは日常ものとロマンスものだったわ。
レビューを書くことなんて滅多にないんだけど、『一週間フレンズ』は例外にするわ。
このアニメをanichartのサイトで見つけたのを覚えてる。
作品説明を読んで面白そうだって思ったけど、特に魚(もちろん私のことよ :P)を引っ掛けた餌は、香織が毎週月曜日に友達を忘れるって点よ。

放映開始されたら楽しみながら見て、毎週次のエピソードを楽しみに待ってた。キャラクターたちは素敵で、お互いに交わされる気さくな会話は無垢で純粋。絵柄はとても目を引いて、時々水彩画みたいに見える。音楽は記憶に残るほどではないけど良かった。総合的なプロットと創造度の高さがこのアニメを見る価値のあるものにしてると思う。

毎週楽しい時間を過ごせたしアニメってそうあるべきだと思うの。イライラしたり怒りながら座っていたくはないもの。画面の向こうの世界の人たちと一緒に喜びたいし、この作品はそれに成功してる。
友達としての彼らの未来を見るためだけにでも、第2期か、OVAを期待してるわ。
翻訳元:MAL(ttps://goo.gl/lhQmty)
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コメント
非公開コメント

No title

「…わ」「…のよ」「…ね」に違和感。
そんなレビューの書き方する女などいない。

2016-12-24 07:04 │ from URL Edit

No title

>そんなレビューの書き方する女などいない。

そうだろうけど折角翻訳してるんだから、やる気なくさせるようなものの言い方しなくてもよかろう

2016-12-25 04:58 │ from URL

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