【バクマン(Bakuman)1巻】海外「キャラクターたちの物語で他の作品を圧倒している」 - 海外の反応 カレー語 -華麗なる誤訳-


【バクマン(Bakuman)1巻】海外「キャラクターたちの物語で他の作品を圧倒している」

今回はバクマン漫画版1巻の海外の反応です。

この漫画は海外だとデスノートの作者の作品だからという理由で手を出す人が多いようです。

あとは「漫画に関する漫画」だからという理由で海外の漫画オタクからも根強い人気を誇っています。

とりあえず1巻の感想のみ翻訳してみましたが、2巻、3巻と続けていこうと思います。

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『バクマン(Bakuman)1巻』海外の反応


評価:★★★★★ 漫画に関する漫画
この漫画を読んでいて、2人の漫画家コンビは彼らの成功や幸せに対して何も保証がないことに気がつくだろう。この「安心感」の欠如が、この漫画を他の少年漫画よりもはるかに魅力的にしている。
私は少年ジャンプの漫画家には会ったことはないが、彼らが作中で描いているものはとても正直で現実的に見える。
彼らは、有名な少年漫画家たちの名前を作中に出し、主人公たちに少年ジャンプで連載させてさえいる。
漫画家を志すということに関しては、私が今まで読んだ中で最も詳細で為になる漫画だ。
私は、アニメや漫画業界がどのようなものか理解していると考えることがあるが、この漫画は間違いなく私を再教育してくれた。

物語を読むにつれ、この漫画家コンビがデスノートの少年ジャンプ連載を目指した経験にリンクしていると感じた。彼らは作中の最初の数ページでデスノートに言及してさえいる。これはまるで、読者が読み進むにつれそれらを比較するようにというアイデアの種を蒔いているようだ。作者である大場つぐみの素性が明かされていないという点も興味深い。大場の正体(性別すら)は秘密とするべく守られているようだ。

この作品はすばらしい!これは漫画・アニメ業界で身を立てようとしているキャラクターたちの物語で、他の作品を圧倒している。もしこの作品がいかに素晴らしいか私のいうことが信じられないなら、日本でどれだけ評価されているかを確認してみてくれ。私のこの些細なレビューは至るところに見られる賞賛の嵐の中の小さな一滴に過ぎない。

評価:★★★★★ とても感動的で素晴らしいプロット
それは2009年のことだった。僕はブリーチに飽きてきて何か他に良い漫画はないかと探していた。そしてデスノートという素晴らしい漫画を見つけたんだ。3日で読み終えて、すごく気に入った。大場と小畑(作者と作画家)は天才だ!


その1年後、このコンビがバクマンという新しい作品を描いているのを見つけた。最初は懐疑的だったけど、読み始めたらやめることができなかった。第1話から惹きつけられる内容だ。キャラクターたちは現実的で、よく作り込まれている。プロットもすごく興味深い。

ストーリーは中学生の高木(シュージン)と真城(サイコー)が漫画家になるという夢を追うというものだ。最初は真城は協力的ではないが、彼が惚れ込んでいる亜豆美保に告白する時、彼が漫画家になったら結婚しようと約束する。真城はそんなことを言うつもりはなかったのだが、口をついて出てそれが良い方向に転がるのだ。亜豆はそれを受けれいるが、彼女は結婚する前に声優になりたいのだ。彼女は二人の夢が叶うまでお互いに会わないようにしようという。彼らはテキストやメールで互いに励まし合うのだ。

あまりネタバレをしたくないので、あとは実際に読んでみてくれ。絶対に後悔しないと約束する!

評価:★★★★★ 最高の出だし!
1巻をもう2、3回は読んだけど、この漫画は素晴らしい可能性を秘めてると言える。友情が育まれ、ロマンスが盛り込まれ、Otakuには日本の漫画家の生態を垣間見ることができる。
この漫画を要約するとこんな感じだ:主人公は平均的な高校生で漫画家を目指す一人の少年と出会い、彼の助けで恋の最初の一歩を踏み出す・・・。結婚の申し込みという形でだ!続く章ではこのコンビが漫画を描き始める。


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翻訳元:【Amazon
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コメント
非公開コメント

No title

出だしは良かったと思うが、マンガ家になってからは常に人気や順位を気にして伸び伸び描いてる印象はほとんど無かった。
まあ商業誌だから仕方ないんだろうけどさ。
現実のマンガ家も、みんなあんななら、気の毒に思える。
同人誌の方に力入れるプロがいるのも分かる気がする。

2018-11-04 00:46 │ from URL Edit

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