- 海外の反応 カレー語 -華麗なる誤訳-


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海外「キリスト教徒の僕はポケモンをプレイしてもいいの?」

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©️Niantic, Inc./Pokémon/Nintendo

今回はポケモンをプレイすることがキリスト教の教えに反しないかと不安を抱えている青年のスレから。
・・・ですが、記事のメインのテーマは、アメリカのとあるインターネットミームです。
インターネットミームとは、ネットを通じて広まる情報のことで、例えば日本で言えば吉野家コピペの色んなバージョンが作られたり、ぼっさんのコラが流行ったり、みたいな。ってすいません、例が古いですね。
これも翻訳していて楽しかったので、今後こういうテーマの記事も書いていこうと思います。

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【寄生獣】海外「人間の残酷さを視聴者に叩きつけるアニメ」

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©️岩明均/講談社・VAP・NTV・4cast

今回は岩明均氏の漫画を原作としたアニメ『寄生獣』です。
漫画を読んだのはもう十何年も前なので細かくは覚えていませんが、多少の改変はあったものの原作が良いだけあって、ストーリーはよく出来ていたと思います。
キャラデザの改変に関しては批判の声も多かったですし、実際アニメが始まるまでは私もこれはちょっと・・・、と思っていたのですが、実際始まってみるとすぐに気にならなくなりました。
そして何より一番素晴らしかったのは、感情的に盛り上がったシーンで挿入されるBGMです。今気になって調べたのですがタイトルは『Next To You』というらしいです。私は普段アニメを見ていてBGMを気にすることはないのですが、このBGMだけはずっと頭に残っています。
では『寄生獣』の海外の反応です。

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海外「家族や友達にアニメを勧めたことある?」

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今回はアニメ好きのクリスチャンが集まる海外フォーラムのスレッドから。
テーマは「家族や友達にアニメを勧めた時の話」
そんなフォーラムに集まるぐらいだから相当敬虔なクリスチャンの方々に違いありません。
一体どんなアニメを勧めているのか、興味津々だったのですが、なんだか意外なアニメが・・・。
では、行ってみましょう。

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【よつばと!】海外「気分が落ち込んだ時に読んでみて!」

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©️あずまきよひこ

今回はあずまきよひこ氏の日常漫画『よつばと!』です。
子供の頃の記憶を呼び起こされたり、平和な日常に安心したり、昔ながらの近所付き合いにほっこりしたりと、気分が落ち込んだ時に読むとなんだか落ち着くんですよね。
昨日のトピックを引きずるわけじゃないですが、こういう部分には救われるところもあるので、やっぱり漫画やアニメ(に限らずエンターテイメント作品)は良いものです。
では、『よつばと!』の海外の反応です。

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海外「アニメや漫画は邪悪なものなの?」

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先日、『ドリフターズ』の黒王の正体に関するクリスチャンの意見に関してご紹介しましたが、翻訳しててなかなか楽しかったので、今回はアニメや漫画に対するクリスチャンの見方に関して調べてみました。

関連記事:【ドリフターズ】海外「黒王がキリストだと言ってる者は両の頰を叩かれろ」

今回はアニメや漫画が好きだけど、それはキリスト教の教えに反するのではないかと不安を抱えている、悩める少年の相談スレから。
回答が超長文だったので、今回は1つしか飜訳できませんでしたが、機会を見てまた同様のテーマを取り上げていきたいと思います。
ちなみに、うちの妻はほぼ毎日教会に行くぐらい信心深いのですが、アニメや漫画に関して特にタブーはないようなので(それでも黒王がキリストかもと気付いた時はガッカリしてましたが)、別に敬虔なクリスチャンのみんながみんな、こういう悩みを抱えているわけではありません。

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【ファイナルファンタジー6】海外「金の山の上に聳えるダイヤモンドだ!」

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©️SQUARE ENIX CO., LTD.

今回はスーパーファミコンでは最後のFFタイトルとなった『Final Fantasy 6』です。
私はFFシリーズの中ではFF7が一番好きですが、FF6も色々な面で完成度が高かったですね。ストーリーもFF7に次いで好きですが、何よりもバトルシステムが秀逸で、その点を評価する声が多かったです。
ジョブシステムが廃止された点を残念がる人もいますが、シリーズ最多を誇る豊富のキャラクターがそれぞれに特徴づけされ、これは良い方向に働いたのではないかと個人的には思っています。
ちなみに2017年1月2日現在、スクエニは毎年恒例のスマホゲーム年末年始セールを実施しており、2017年1月5日まで、FF作品などが20〜80%OFFとなっています。

FINAL FANTASY VI
FINAL FANTASY VI
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【GTO】海外「この名作が読めたんだから生まれてきて良かった」

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©️藤沢とおる/講談社

今回は藤沢とおる氏の漫画『GTO』です。
ストーリー自体はありきたりな展開で、例えば生徒が何か問題を抱えていたとして、主人公のおかげでそれが解決されて、最後の落ち着きどころはこんな感じで、みたいな予想はつくのですが、そこに行き着くまでのプロセスが、主人公の鬼塚の突飛な行動のおかげで予想不可能なんですよね。
色々なしがらみや、登場人物の抱える過去の秘密を小出しにして、しかもちょっと出したと思ったら別の話に入っていき何十話もお預けを食うことになるので、毎週先の展開が気になってしょうがありませんでした。
古い漫画ですが海外での評価も非常に高い作品です。
では、『GTO』の海外の反応を見てみましょう。

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【ドリフターズ】海外「黒王がキリストだと言ってる者は両の頰を叩かれろ」

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©️平野耕太/少年画報社

今回は『ドリフターズ』でエンズを率いる「黒王」とは誰なのかについて議論しているスレッドの翻訳です。
海外でも当然キリストと目されているのですが、予想通りと言うか何と言うか、やはりそこに食ってかかる人物が。
また、何とも荒れそうな話題ですいません。
実は、私の妻はキリスト教圏の国出身で、下記に翻訳したキリスト教徒にも劣らぬ信仰心を持っており、仕事より何より宗教が第一という考え方の持ち主だったりします。
一方の私は無神論者で、仕事が最優先という典型的日本人。
この手の議論は結婚以来、何度も繰り返してきましたが、私なりに出した結論が「話し合うだけ無駄」というものです。
これは「話の通じない相手だから話すだけ無駄」ということではなく、「世の中には話し合っても理解し合えないことはあるし、(たとえ配偶者であろうとも)お互いに理解し合う必要のないこともある」ということです。
それがどんな結論であれ、そういうある程度の落とし所を見つけるという意味では、話し合うことそれ自体は無駄ではないかもしれませんが、正直話していて不毛に思えてくることもありますし、どちらも理性的(論理的ではなくとも)に話せる人間であるか、お互いの信頼関係がないと落とし所を見つけることすら難しいでしょう。
また無駄に前置きが長くなってしまいましたが、「ドリフターズの黒王は誰なのか?」海外の反応です。

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【るろうに剣心 - 追憶編】海外「巴はなんで十字傷をつけたの?」

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©️和月伸宏/集英社・SPEビジュアルワークス

本日も昨日に引き続き、『るろうに剣心 - 追憶編』の海外の反応です。
昨日の翻訳をした後、海外のフォーラムを眺めていると、「なぜ巴は剣心の頰に傷をつけたのか」に関して議論しているスレッドがいくつかあり、それが興味深かったので翻訳してみました。
私は、あのシーンは、剣心のことを本当に愛していたけど、それでも彼が婚約者を手に掛けたことは許せない、あるいは許せても忘れられるべきことではないという、人間の複雑で矛盾した心の葛藤を描いたものだと思っていたのですが、そのスレッドではそういった声は一切見られず全く別の回答ばかりだったので、こういう捉え方もあるのだな、と虚を衝かれた思いです。
では、巴はなぜ十字傷をつけたのか、海外の反応を見てみましょう。

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【るろうに剣心 - 追憶編】海外「偉大なディズニーの名作にも匹敵する」

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©️和月伸宏/集英社・SPEビジュアルワークス

今回は『るろうに剣心』の過去編を描いたOVA『るろうに剣心 - 追憶編』です。
私は漫画版では、過去編が一番好きなのですが、アニメでもやはり追憶編が一番好きです。
原作とは趣が異なりますが、漫画のアニメ化では珍しく改変が良い方向に働いたパターンではないでしょうか。
特に十字傷の付けられるシーンの改変は、人間の感情の矛盾と複雑さをよく表した素晴らしい描写だったと思います。
海外でも『追憶編』の評価は非常に高いですね。
では、『るろうに剣心 - 追憶編』の海外の反応を見てみましょう。

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