- 海外の反応 カレー語 -華麗なる誤訳-


Powered By 画RSS

【ジョジョの奇妙な冒険:四部】海外「スタンドが持つ能力の制限は作者の想像力のみだ」

jojo-no-kimyou-na-bouken-4.jpg
©️荒木飛呂彦/集英社

今回は『ジョジョの奇妙な冒険』の第四部『ダイヤモンドは砕けない』です。
それまでの三部とは雰囲気が打って変わって、「冒険」というよりはサスペンス的要素が強くなっています。
私は、ジョジョの中では四部が一番好きです。
海外でも四部はそれまでの部と比べて格段に良くなったという声が多かったです。
では、『ジョジョの奇妙な冒険:第四部』の海外の反応を見てみましょう。
つい最近アニメ化もされましたが、漫画版の方の反応です。

⇒ 続きを読む 【ジョジョの奇妙な冒険:四部】海外「スタンドが持つ能力の制限は作者の想像力のみだ」

【傷物語】海外「他の英語版も出版して!でないと日本語を勉強しなければ!」

kizumonogatari.jpg
©️西尾維新/講談社

今回は西尾維新氏の物語シリーズの3巻目にあたる『傷物語』です。
映画化もされていますが、小説版の方の海外の反応です。
私は日本語版の方で読んだので、英語版の翻訳がどうなっているのかは分かりませんが、西尾作品の翻訳は相当大変なのではないかと思います。
にも関わらず、翻訳に関する不満はほとんど見られなかったので、よほどうまく翻訳されているのでしょう。
ちなみに英語版では、『傷物語』が物語シリーズの第一弾として1年ほど前に出版され、日本語版での第一作にあたる『化物語』はつい数日前に発売されたばかりです。
以降の巻も来年以降、続々出版されるようなので、レビューが貯まったら翻訳しようと思います。
では、『傷物語』海外の反応です。

⇒ 続きを読む 【傷物語】海外「他の英語版も出版して!でないと日本語を勉強しなければ!」

【乙嫁語り:2巻】海外「男だってピンクの表紙の漫画を楽しめるんだぜ?」

otoyomegatari2.jpg
©️森薫/エンターブレイン

今回は『乙嫁語り』の2巻です。

関連記事:【乙嫁語り:1巻】海外「森はキャラに命を吹き込む素晴らしい仕事をした」

巻が違っても同じ漫画のレビューだと似たような内容ばかりでつまらないかな、と思ったのですが、1つ面白そうなレビューもあったので翻訳してみました。
しかし、また荒れそうな・・・。どうか今回もお手柔らかにお願いします。
では、『乙嫁語り』2巻の海外の反応です。

⇒ 続きを読む 【乙嫁語り:2巻】海外「男だってピンクの表紙の漫画を楽しめるんだぜ?」

【クロノ・トリガー】海外「クロノ・トリガーの真の主役ってルッカだよな」

chrono-trigger.jpg
©️SQUARE ENIX CO, LTD./span>

今回のお題は名作『クロノ・トリガー』です。
私がプレイしたのはSFC版ですが、当時まだ合併前だったスクウェアの代表作ファイナルファンタジーと、エニックスの代表作ドラゴンクエストのスタッフが組むというドリームプロジェクトに胸が踊ったものです。
発売日当日は早朝からゲームショップに並びましたが、私の番が来る前に品切れとなってしまいました。
トボトボと家に帰る途中「そういえば近くのホームセンター内にゲームショップがあったな」と思い出し、駄目元で寄ってみたら私以外に客はおらず、あっさりと手に入ってしまいました。
まさかホームセンター内のゲームコーナーに、あのクロノ・トリガーが当日入荷するとは誰も思ってもみなかったのでしょう。
この出来事は、私の少年時代名場面集を作ったらトップを飾るであろう見事なファインプレイです。
では、海外の反応に行ってみましょう。

⇒ 続きを読む 【クロノ・トリガー】海外「クロノ・トリガーの真の主役ってルッカだよな」

【STAND BY ME ドラえもん】海外「私の子供時代の記憶の総集編よ」

Stand-by-me-doraemon.jpg

©️「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会

今回は「STAND BY ME ドラえもん」です。

関連記事:【ドラえもん】海外「ドラえもんはのび太の生み出した妄想の産物だ!」

ドラえもん初のCG映画ということで批判の声も多かった映画ですが、蓋を開けてみると意外に好評だったように思います。
海外の声で意外だったのが、CGが良かったという声が多かった点。
技術力で言えばディスニーやピクサーには敵わないと思うのですが、確かにドラえもんの作風には合っていたと思います。
話は逸れますが、先日某国で、日本では来春公開予定のディズニーのCGアニメ映画『モアナと伝説の海』を見て来ました。
この分野では、日本はもうアメリカに敵わないな、と思いました。日本にはこのまま二次元の世界を攻め続けてもらうしかないですね。
ちなみにストーリーもなかなかの出来で、『アナと雪の女王』よりは面白かったです。
日本の作品ではないですが、これも近々海外の反応を翻訳するかもしれません。
話が逸れまくってしまいましたが、以下「STAND BY ME ドラえもん」の海外の反応です。

⇒ 続きを読む 【STAND BY ME ドラえもん】海外「私の子供時代の記憶の総集編よ」

【一週間フレンズ】海外「無垢で純粋で、最っ高に可愛い!」

isshuukan-friends.jpg
©️葉月抹茶/スクウェアエニックス・「一週間フレンズ」製作委員会

今回は『一週間フレンズ』です。
タイトルの由来は、ヒロインが毎週月曜日に友達に関する記憶を全て失くすことから。
「設定が非現実的だ」との声もありましたが(翻訳はしてませんが)、こういった症状は現実の世界でも起こり得るらしいですね。
下記で言及されている映画『50回目のファースト・キス』も似たような設定を持っているらしいですし、小川洋子氏の小説『博士の愛した数式』でも同様の設定は見られましたし、エンターテイメント作品のテーマとしてはなかなか面白いものだと思うのですが、実際その症状に苦しんでいる人たちにとっては堪ったものじゃないのでしょうね。

⇒ 続きを読む 【一週間フレンズ】海外「無垢で純粋で、最っ高に可愛い!」

【Final Fantasy VII】海外「人類の到達したゲームの最高地点」

Final-Fantasy-7.jpg
©️SQUARE ENIX CO., LTD.

今回はファイナルファンタジーシリーズの最高傑作(と私が個人的に思っている)『ファイナルファンタジーVII』です。
良くも悪くも、その後のFFシリーズの方向性を決定づけた作品として、旧来のFFファンの一部からは嫌われていますが、全体的に見ればFFシリーズの中では最もファンの多い作品ではないでしょうか。
海外からも「史上最高のゲーム」という声であふれていました。当時のFF7人気は凄かったですからね。
映画館で見た、たしか『チャーリーズ・エンジェル』だったかで、子供がFF7をプレイしてるシーンが映っていたのが、なぜか記憶に残っています。
ちなみに現在スクエニは毎年恒例のスマホゲーム年末年始セールを実施しており、2017年1月5日まで、FF作品などが20〜80%OFFとなっています。

FINAL FANTASY VII
FINAL FANTASY VII
posted with アプリーチ


⇒ 続きを読む 【Final Fantasy VII】海外「人類の到達したゲームの最高地点」

【HUNTER×HUNTER:1巻】海外「富樫・・・。漫画界に転生した神だ」

HUNTER×HUNTER
©️冨樫義博/集英社

今回もまた有名どころですが『HUNTER×HUNTER』です。
アニメ版は色々な海外の反応ブログで取り上げられていますが、漫画版はあまり見当たらなかったので。
連載開始当初はまさかこれほどの長期連載になるとは思ってもいませんでしたが、いつになったら終わるんですかね。。。と言うか再開するんですかね。。。
好きな作品なので続きが読めるのは嬉しいですが、こんな生殺しにされるぐらいならキメラアント編ですっぱり終わらせてほしかったとも思ってしまいます。
では海外の反応。1巻のレビューですが、1巻以降に関しても書いてるレビュアーもいます。

⇒ 続きを読む 【HUNTER×HUNTER:1巻】海外「富樫・・・。漫画界に転生した神だ」

【乙嫁語り:1巻】海外「森はキャラに命を吹き込む素晴らしい仕事をした」

otoyomegatari.jpg
©️森薫/エンターブレイン

今回は漫画『乙嫁語り』の1巻です。
他の海外の反応系ブログで散々取り扱われてるネタですが、好きな作品なので挑戦してみました。
翻訳元は被ってはいないと思いますが、被っていたらすいません。
あと、今回は好評価のレビューばかりではなく、結構ボロクソに言ってるレビューも翻訳してみました。
翻訳しててコメント欄が荒れそうだなぁという気がしましたが、どうかお手柔らかにお願いします。
では『乙嫁語り:1巻』海外の反応です。2巻以降もやるかは未定です。2巻の反応も翻訳してみました。

関連記事:【乙嫁語り:2巻】海外「男だってピンクの表紙の漫画を楽しめるんだぜ?」

⇒ 続きを読む 【乙嫁語り:1巻】海外「森はキャラに命を吹き込む素晴らしい仕事をした」

【めぞん一刻】海外「腰抜けランキングにおいて五代を打ち負かすのは難しい」

maison-ikkoku.jpg
©️高橋留美子/小学館

今回は『犬夜叉』や『らんま1/2』で有名な高橋留美子氏のラブコメ漫画『めぞん一刻』です。
高橋氏は少年誌でも良い仕事をしていますが、個人的には、本領を発揮するのは青年誌で描いている時ではないかと思っています。
現実の大人の世界のようなドロドロした恋愛でもなく、ハーレム漫画のようなご都合主義過ぎるところもなく、娯楽として適度に楽しめる、それでいてどこか共感できる恋愛を描いているのが良いんですよね。
一時期すごくハマって何度も読み返した記憶があります。
管理人さんにベタ惚れしていましたが、よく考えると嫉妬深いし面倒くさい性格の女性ですよね。しかし、そこがまた良いんですよ。
海外にも同じ感想を持った男性はいるようですが、きっとそのレビューを書いた人は既婚者に違いありません。管理人さん並みに嫉妬深い妻を持った私には分かります・・・。
良い感じにテンション下がったところで海外の反応を見てみましょう。

⇒ 続きを読む 【めぞん一刻】海外「腰抜けランキングにおいて五代を打ち負かすのは難しい」